ポラリエ
先日レポートしたようにポラリエのおかげで簡単に星野写真が撮れるようになりました。
広角レンズで2から3分の時間でしたら全く問題なく静止した星空が撮影できます。

このお手軽赤道儀に見合うお手軽カメラが必要になります。
つい最近まで長時間露出の場合、発生するノイズ処理が不可欠だったらしいですが、最近の
デジ眼はノイズがかなりすく区なくなってきており処理が不可欠とはいえなくなってきている
ようです。とはいってもデジ眼購入の資力もないのでNikon1で挑戦しています。もともと
ポラリエは星景写真というコンセプトをもった商品なのでNikon1純正の標準ズームレンズでの
撮影は問題ありません。(FT1は大問題ですが....)ただ液晶では1等星ぐらいしか見えず
ピント合わせや構図の調整には苦労してます。カメラ内蔵のノイズ除去を使えば画像も
合格点だとおもいます。ただ処理に時間がかかるのが玉にきずです。ここら辺の悩みを
一気に解決できそうなのがCanon Kiss X5です。

広角レンズで2から3分の時間でしたら全く問題なく静止した星空が撮影できます。

このお手軽赤道儀に見合うお手軽カメラが必要になります。
つい最近まで長時間露出の場合、発生するノイズ処理が不可欠だったらしいですが、最近の
デジ眼はノイズがかなりすく区なくなってきており処理が不可欠とはいえなくなってきている
ようです。とはいってもデジ眼購入の資力もないのでNikon1で挑戦しています。もともと
ポラリエは星景写真というコンセプトをもった商品なのでNikon1純正の標準ズームレンズでの
撮影は問題ありません。(FT1は大問題ですが....)ただ液晶では1等星ぐらいしか見えず
ピント合わせや構図の調整には苦労してます。カメラ内蔵のノイズ除去を使えば画像も
合格点だとおもいます。ただ処理に時間がかかるのが玉にきずです。ここら辺の悩みを
一気に解決できそうなのがCanon Kiss X5です。

月
ポラリエを使わずに撮ってます。月が大きくなり始めたのでしばらく星野写真はおやすすみです。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO100 F8 1/60 -1.3ev
FT1を付けたときNikon1は1秒以上の長時間露出ができません。せっかくバルブモードが
あるのにNikon1用のレンズしか長時間露出ができません。いいカメラなのですが
FT1使用時の仕様が中途半端です。AF-Cが使えず鳥の飛びものが撮れないという問題も
あります。バルブも最大2分までです。写真撮影というものがわかってないという気がしてます。
うがって見るとデジ眼保護のためにあえてフル機能を装備させなかったように思っています。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO100 F8 1/60 -1.3ev
FT1を付けたときNikon1は1秒以上の長時間露出ができません。せっかくバルブモードが
あるのにNikon1用のレンズしか長時間露出ができません。いいカメラなのですが
FT1使用時の仕様が中途半端です。AF-Cが使えず鳥の飛びものが撮れないという問題も
あります。バルブも最大2分までです。写真撮影というものがわかってないという気がしてます。
うがって見るとデジ眼保護のためにあえてフル機能を装備させなかったように思っています。
カワアイサ
小鳥の冬鳥は少ないですが、今季はカワアイサがたくさん来て目を楽しませてくれます。
優しいメスの表情が好きです。



とのにかく警戒心が強いので車の中から撮っています。遠い被写体はデジスコですね。
オールラウンドに楽しめます。サンヨン&ニコン1システムは公園とか鳥が
近くに居る時、優位です。
TSN884 30XWFA CANON S95
優しいメスの表情が好きです。



とのにかく警戒心が強いので車の中から撮っています。遠い被写体はデジスコですね。
オールラウンドに楽しめます。サンヨン&ニコン1システムは公園とか鳥が
近くに居る時、優位です。
TSN884 30XWFA CANON S95
天体写真
NIKON1の仕様書のISO3200,CMOS,バルブを見たとき、これは天体撮影に使えそうと
思いました。昨年の発売時はそう思っただけで、高価な赤道儀を買ってまで天体写真を
やろうとは思いませんでした。ところがビクセンから11月に星空雲台ポラリエなる
安いポータブル赤道儀が出てきて色気が出てきました。ただ最大荷重が2kgぐらいで
広角撮影ができる程度の精度とカタログにあったので興味が薄れていましたが。
「テレスコ工作工房」とういうHPでバランサーをつけるなどして改良し、
極軸望遠鏡をつければ600mm, 3分程度の自動追尾撮影ができることがわかって
俄然やる気が出てきて、手に入れてしまいました。

写真の下側の白い箱がポラリエです。これには北極星用ののぞき窓があり、
それに北極星を入れてしまえばOK。あとは自動追尾で撮影できます。

Nikon J1 10-30mm ズーム(10mm) F3.8 2分
昨日、撮ったオリオンです。想像以上に奇麗で簡単に撮れてしまいます。
ただ色々苦労談があるのでそれは後日レポートします。
思いました。昨年の発売時はそう思っただけで、高価な赤道儀を買ってまで天体写真を
やろうとは思いませんでした。ところがビクセンから11月に星空雲台ポラリエなる
安いポータブル赤道儀が出てきて色気が出てきました。ただ最大荷重が2kgぐらいで
広角撮影ができる程度の精度とカタログにあったので興味が薄れていましたが。
「テレスコ工作工房」とういうHPでバランサーをつけるなどして改良し、
極軸望遠鏡をつければ600mm, 3分程度の自動追尾撮影ができることがわかって
俄然やる気が出てきて、手に入れてしまいました。

写真の下側の白い箱がポラリエです。これには北極星用ののぞき窓があり、
それに北極星を入れてしまえばOK。あとは自動追尾で撮影できます。

Nikon J1 10-30mm ズーム(10mm) F3.8 2分
昨日、撮ったオリオンです。想像以上に奇麗で簡単に撮れてしまいます。
ただ色々苦労談があるのでそれは後日レポートします。
モズ
ニコン1システムは気軽に持ち出せるのがいいところです。今日は買い物先で時間がちょっと
あったので車から機材を持ち出して撮りました。照準機調整をするのも面倒だったので
照準もなしです。すばやく導入というわけにはいきませんがなんとかなってしまいます。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO100 F8 1/100 1ev
トリミング前原画

モズは25m位はなれた所にいました。水鳥はおおきいのでトリミングしなくても
いいですが小鳥の場合、1134mmという画角はものたりません。ただ画質が良いので
1.5倍程度のトリミングなら無理ない感じです。
あったので車から機材を持ち出して撮りました。照準機調整をするのも面倒だったので
照準もなしです。すばやく導入というわけにはいきませんがなんとかなってしまいます。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO100 F8 1/100 1ev
トリミング前原画

モズは25m位はなれた所にいました。水鳥はおおきいのでトリミングしなくても
いいですが小鳥の場合、1134mmという画角はものたりません。ただ画質が良いので
1.5倍程度のトリミングなら無理ない感じです。
オシドリ
コンデジに比べると画像素子が大きいのISO400で撮っていましたが、可能ならば低感度で
撮った方が良いようです。この写真は30m位はなれた場所から撮っています。解像度を
求めるならばこの距離をつめるしかありません。これはデジスコも同じ。デジスコと同じ
三脚、雲台を使ってます。Nikon1の軽量システムには十分な足回り。デジスコには少し弱く
ブレを生じているのではないかと思っていましたが、Nikon1システムもデジスコも同じよう
なアウトプットなので、それは杞憂でした。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO400 F7.1 1/50 -0.7ev
撮った方が良いようです。この写真は30m位はなれた場所から撮っています。解像度を
求めるならばこの距離をつめるしかありません。これはデジスコも同じ。デジスコと同じ
三脚、雲台を使ってます。Nikon1の軽量システムには十分な足回り。デジスコには少し弱く
ブレを生じているのではないかと思っていましたが、Nikon1システムもデジスコも同じよう
なアウトプットなので、それは杞憂でした。

キンクロハジロ
オオハクチョウの見た場所にキンクロハジロが居ました。人が岸に近寄れないような
場所なので餌付けしてる訳でもないですが、長い川の流域であの場所だけ水鳥が
集まるのが不思議です。

水鳥程度の動きならばAFは早く正確に決まるので写しやすいです。デジスコの場合、
ピント合わせが必要なので泳ぐ水鳥撮影は苦手でした。ISO上限を400に設定して気軽に撮ってます。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO250 F8 1/250 0ev
場所なので餌付けしてる訳でもないですが、長い川の流域であの場所だけ水鳥が
集まるのが不思議です。

水鳥程度の動きならばAFは早く正確に決まるので写しやすいです。デジスコの場合、
ピント合わせが必要なので泳ぐ水鳥撮影は苦手でした。ISO上限を400に設定して気軽に撮ってます。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO250 F8 1/250 0ev
川の表情

写真に収めるかがテーマです。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 1134mm ISO400 F7.1 1/60 -0.7ev
オオハクチョウ
豊川にオオハクチョウが飛来したと聞いたので早速、見てきました。白鳥の飛来地=北国と
思っていましたが、最近はちょっと様相が変わってきたようです。7羽程がおりました。
1羽は幼鳥でした。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 ISO200 1134MM 0EV F8 1/320
ニコン1の発色が少しおとなしい感じなのでApertureの自動補正を基本に彩度、コントラストを
少し強めにしてあります。
思っていましたが、最近はちょっと様相が変わってきたようです。7羽程がおりました。
1羽は幼鳥でした。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 ISO200 1134MM 0EV F8 1/320
ニコン1の発色が少しおとなしい感じなのでApertureの自動補正を基本に彩度、コントラストを
少し強めにしてあります。
ニコン1システム
新機材の写真を撮りました。照準機、レリーズアダプターを追加しました。1134mmの
超望遠なのでこれは必要です。雲台はデジスコで使っているジンバル雲台です。
デジスコシステムと比べると小振りなので、ずっと扱いやすく対象の導入も素早くできます。

当初、飛翔写真が容易に撮れるのでは期待しましたが、FT1使用時はAF-Cが使用できない仕様と
なったためがっかりしました。

たまたま撮れた飛翔写真。SSは1/200、もっと早くないと止まりません。ただ秒間5枚の
連写のためフレームに入りました。AFは期待できないのでMFでピント合わせできるよう
修行するしかありません。少なくとも高速連写できるるカメラなのでチャンスはあります。
超望遠なのでこれは必要です。雲台はデジスコで使っているジンバル雲台です。
デジスコシステムと比べると小振りなので、ずっと扱いやすく対象の導入も素早くできます。

当初、飛翔写真が容易に撮れるのでは期待しましたが、FT1使用時はAF-Cが使用できない仕様と
なったためがっかりしました。

たまたま撮れた飛翔写真。SSは1/200、もっと早くないと止まりません。ただ秒間5枚の
連写のためフレームに入りました。AFは期待できないのでMFでピント合わせできるよう
修行するしかありません。少なくとも高速連写できるるカメラなのでチャンスはあります。
コガモ
マガモと比べるとかなり小さいですね。可愛らしく撮れました。マガモのテリトリーに入りそうになると追い立てられていました。
ニコン1でとって約500枚撮って、気に入ったのが4枚。デジスコの歩留まりとあまり変わらない。デジスコ程望遠にならないが、軽快で楽に撮れる。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 ISO400 1134MM -7EV F8 1/60

ニコン1でとって約500枚撮って、気に入ったのが4枚。デジスコの歩留まりとあまり変わらない。デジスコ程望遠にならないが、軽快で楽に撮れる。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 ISO400 1134MM -7EV F8 1/60

望遠マクロ ニコン1
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1のシステムの合焦最短距離は
1.45mです。デジスコの場合、4mはありますので、ニコン1の方が断然優位です。1134mmの望遠マクロは迫力があります。高速撮影が可能なのでもしかしたら虫の飛翔も撮れるかもしれないです。
このシステムの最大の魅力はもしかしたら望遠マクロかもです。

1.45mです。デジスコの場合、4mはありますので、ニコン1の方が断然優位です。1134mmの望遠マクロは迫力があります。高速撮影が可能なのでもしかしたら虫の飛翔も撮れるかもしれないです。
このシステムの最大の魅力はもしかしたら望遠マクロかもです。

ニコン1
本日から新しい機材の使用開始。Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1です。
換算で1134mmの望遠。ただデジスコでは1300mmを超える撮影を常時やっていたので
ちょっともの足りないが軽量、完全AFなので機動力を生かした撮影ができそう。検討の
きっかけは出張用に軽くコンパクトなシステムが欲しいと考えたから。ただ現実に使って
みて、カメラの出来がいいので低感度(ISO100)で撮ってトリミングすれば、かなり使えそうです。

デジスコは、鳥を視認してフィールドスコープで遠くの鳥を捉え撮影という流れがあるため
バードウォッチングのファクターがその流れにある。
一方、新システムは超望遠とは言え、撮影に特化したシステムであるため、鳥を観察する
道具ではない。
これを踏まえてこれからは新システムを使う場合は軽量というメリット生かして、大きめで
クリアに見える双眼鏡を用意して観察、新システムで記録という形しようと思ってます。
換算で1134mmの望遠。ただデジスコでは1300mmを超える撮影を常時やっていたので
ちょっともの足りないが軽量、完全AFなので機動力を生かした撮影ができそう。検討の
きっかけは出張用に軽くコンパクトなシステムが欲しいと考えたから。ただ現実に使って
みて、カメラの出来がいいので低感度(ISO100)で撮ってトリミングすれば、かなり使えそうです。

デジスコは、鳥を視認してフィールドスコープで遠くの鳥を捉え撮影という流れがあるため
バードウォッチングのファクターがその流れにある。
一方、新システムは超望遠とは言え、撮影に特化したシステムであるため、鳥を観察する
道具ではない。
これを踏まえてこれからは新システムを使う場合は軽量というメリット生かして、大きめで
クリアに見える双眼鏡を用意して観察、新システムで記録という形しようと思ってます。
カワアイサ
今年は冬鳥が少なく、どこへいっても満足な撮影ができませんでした。ただ今朝、犬の散歩を
していると川の中程で白い大きな水鳥が泳いでいるのを見つけました。大急ぎでデジスコを自宅から
持って来て撮った写真がこれです。カワアイサの♂、これまでは姿を見たのみで撮影はできていな
かったので、嬉しい新年の贈り物となってくれました。

TSN884 30XWFA CANON S95
していると川の中程で白い大きな水鳥が泳いでいるのを見つけました。大急ぎでデジスコを自宅から
持って来て撮った写真がこれです。カワアイサの♂、これまでは姿を見たのみで撮影はできていな
かったので、嬉しい新年の贈り物となってくれました。

TSN884 30XWFA CANON S95
台湾賞鳥プラン5(最終)
最終日は飛行機の時間に合わせて探鳥し、空港に向かうことになります。
(連泊してもいいですが...)松山空港発15:15ですので午前中は時間がとれます。
今回は台北近郊の探鳥でしたが、アリサンヒタキやタカサゴマシコといった
高山に棲む野鳥が見たい場合は、台中まで新幹線で移動し、そこからタクシー
で阿里山まで行くのがいいと思います。
台湾のタクシーは格安なのでオススメです。このルートはまちちこさんのブログで紹介されてます。
台湾は温暖なところですが常緑樹が多いので探鳥は、日本の初夏の森のように
葉っぱをかいくぐって探すことになります。また木も大きいのでてっぺんに止まると
被写体は遠くなります。ただそれ故に超望遠撮影できるデジスコが有利です。
日本から近く食事も美味しい台湾は魅力のある国です。また円高のおかげで
カメラや双眼鏡といった光学機器は日本の価格の2から3割安で買えるので買い物にも良い国です。
(連泊してもいいですが...)松山空港発15:15ですので午前中は時間がとれます。
今回は台北近郊の探鳥でしたが、アリサンヒタキやタカサゴマシコといった
高山に棲む野鳥が見たい場合は、台中まで新幹線で移動し、そこからタクシー
で阿里山まで行くのがいいと思います。
台湾のタクシーは格安なのでオススメです。このルートはまちちこさんのブログで紹介されてます。
台湾は温暖なところですが常緑樹が多いので探鳥は、日本の初夏の森のように
葉っぱをかいくぐって探すことになります。また木も大きいのでてっぺんに止まると
被写体は遠くなります。ただそれ故に超望遠撮影できるデジスコが有利です。
日本から近く食事も美味しい台湾は魅力のある国です。また円高のおかげで
カメラや双眼鏡といった光学機器は日本の価格の2から3割安で買えるので買い物にも良い国です。
台湾賞鳥プラン4
2日目は烏来温泉に向かいます。
実はまだ行ったことがないのですが、今まで何回か台湾に行く中で暖めてきたプランを
紹介します。台北駅から路線バスで約90分。台湾元70(2.8円/元)ですので格安です。
MRT新店まで地下鉄で行って路線バスまたはタクシー(約500元)を使う手もあります。
小生としては初めての場所なので後者のルートで直接、宿泊予定の烏来名湯温泉会館に
タクシーで乗り付け、荷物を置いて探鳥する方法を選びます。
このホテルがいいと考えたのは温泉街から離れた一軒温泉宿で周辺で簡単に探鳥が
できるのではないかと思ったからです。日本語を話せるスタッフもいるようなので相談に
乗ってくれるでしょう。そんなためか日本からの野鳥ツアーの宿として使われることが
多いようです。色々な野鳥が見れるようですが個人的にはルリチョウ、
ベニサンショウクイ、ヒメオウチュウ、カワビタキといった小鳥です。またゴシキドリや
ヤマムスメにも会えるようです。

ゴシキドリ(台北植物園)
実はまだ行ったことがないのですが、今まで何回か台湾に行く中で暖めてきたプランを
紹介します。台北駅から路線バスで約90分。台湾元70(2.8円/元)ですので格安です。
MRT新店まで地下鉄で行って路線バスまたはタクシー(約500元)を使う手もあります。
小生としては初めての場所なので後者のルートで直接、宿泊予定の烏来名湯温泉会館に
タクシーで乗り付け、荷物を置いて探鳥する方法を選びます。
このホテルがいいと考えたのは温泉街から離れた一軒温泉宿で周辺で簡単に探鳥が
できるのではないかと思ったからです。日本語を話せるスタッフもいるようなので相談に
乗ってくれるでしょう。そんなためか日本からの野鳥ツアーの宿として使われることが
多いようです。色々な野鳥が見れるようですが個人的にはルリチョウ、
ベニサンショウクイ、ヒメオウチュウ、カワビタキといった小鳥です。またゴシキドリや
ヤマムスメにも会えるようです。

ゴシキドリ(台北植物園)
台湾賞鳥プラン2
【台湾の主な探鳥地】
烏来名湯温泉
台北植物園
湖本村
阿里山
塔塔加
東埔温泉
瑞岩歩道~合歓山
碧湖湖畔や霧社
清境農場
関渡自然公園
金門島
以上色々ありますが、地球の歩き方的なガイドに頼らないプランを紹介します。
【第1日】
JL31(CI9221) 8:10発 11:15着で羽田発松山空港入り
まずホテルに荷物を置いて探鳥に向かいます。台北市内には3つのポイントがあります。
台北植物園、芝山岩公園、大安森林公園です。

この中で台北植物園は五色鳥が生息していたり、蓮池や花があって変化にとんだ背景が
あって撮影には良い場所です。MRTの小南門駅のすぐ近くです。まだ行ったことは
ないのですが、芝山岩公園ではヤマムスメに会えるようなので植物園の後で時間があれば
寄っても良いでしょう。ここもMRTの芝山駅の近くです。
(つづく)
烏来名湯温泉
台北植物園
湖本村
阿里山
塔塔加
東埔温泉
瑞岩歩道~合歓山
碧湖湖畔や霧社
清境農場
関渡自然公園
金門島
以上色々ありますが、地球の歩き方的なガイドに頼らないプランを紹介します。
【第1日】
JL31(CI9221) 8:10発 11:15着で羽田発松山空港入り
まずホテルに荷物を置いて探鳥に向かいます。台北市内には3つのポイントがあります。
台北植物園、芝山岩公園、大安森林公園です。

この中で台北植物園は五色鳥が生息していたり、蓮池や花があって変化にとんだ背景が
あって撮影には良い場所です。MRTの小南門駅のすぐ近くです。まだ行ったことは
ないのですが、芝山岩公園ではヤマムスメに会えるようなので植物園の後で時間があれば
寄っても良いでしょう。ここもMRTの芝山駅の近くです。
(つづく)
台湾賞鳥プラン1
ある人から台湾探鳥に関する情報提供を依頼されました。仕事のついでに鳥見をしており、
これからもっと深く探鳥していこうと考えているところなので十分な知識はないですが、何回かに分けて紹介していこうと思います。
【探鳥の季節】
日本と同じで秋から初夏にかけてが良いでしょう。八色鳥は台湾でも夏鳥ですので春からが
シーズンです。
【台湾までの空路】
台湾のメイン空港は桃園国際空港ですが台北市内まで1時間くらいかかります。東京の場合、
成田を使うとまた1時間かかってしまいます。フライトは2時間半と短時間なので、
アクセスに時間がかかりすぎる成田ー桃園ルートはおすすめできません。台北市内にある
松山空港と羽田空港を結ぶ便がおすすめです。

Allabout 羽田ー松山便詳細
【台北のホテル】
東京に比べればどのホテルも安いです。上記のAllaboutのリンクで探すこともできますが、
小生はTaming Business Hotel 大名商務会館を定宿にしてます。日本語が通じますし、部屋も日本のビジネスホテルの倍くらいの広さがあります。
(つづく)
これからもっと深く探鳥していこうと考えているところなので十分な知識はないですが、何回かに分けて紹介していこうと思います。
【探鳥の季節】
日本と同じで秋から初夏にかけてが良いでしょう。八色鳥は台湾でも夏鳥ですので春からが
シーズンです。
【台湾までの空路】
台湾のメイン空港は桃園国際空港ですが台北市内まで1時間くらいかかります。東京の場合、
成田を使うとまた1時間かかってしまいます。フライトは2時間半と短時間なので、
アクセスに時間がかかりすぎる成田ー桃園ルートはおすすめできません。台北市内にある
松山空港と羽田空港を結ぶ便がおすすめです。

Allabout 羽田ー松山便詳細
【台北のホテル】
東京に比べればどのホテルも安いです。上記のAllaboutのリンクで探すこともできますが、
小生はTaming Business Hotel 大名商務会館を定宿にしてます。日本語が通じますし、部屋も日本のビジネスホテルの倍くらいの広さがあります。
(つづく)
台湾の野鳥写真展
台湾の知人から野鳥写真展開催の案内が届きました。台北101の近くの三越デパートで
12月24日まで開催されているようです。

Facebook 野鳥写真展
これほど大規模な野鳥写真展を日本のデパートで開催されたという話は聞いたことはないので
台湾の方が野鳥に対して関心が高いように思います。
上記のFacebookで紹介されているシロガシラの飛翔写真は見事です。Nikon1とサンヨンで
挑戦したい新たな世界です。
12月24日まで開催されているようです。

Facebook 野鳥写真展
これほど大規模な野鳥写真展を日本のデパートで開催されたという話は聞いたことはないので
台湾の方が野鳥に対して関心が高いように思います。
上記のFacebookで紹介されているシロガシラの飛翔写真は見事です。Nikon1とサンヨンで
挑戦したい新たな世界です。
新機材
毎年この時期は、各社の冬モデルのデジカメが出そろい機材更新のためあれこれ悩んだりする時期ですが、小生の場合、今秋S95に更新したばかりのため、デジスコ用カメラでは悩むことはありません。
下記の写真は台湾で知り合ったバーダーさんの機材です。

この方はこれで野鳥のHD動画を楽しまれてました。このブログで紹介できないのが残念ですが、彼の台湾固有種の野鳥をおさめたDVDはため息がでるくらい美しいです。
こんな予備知識があったのでニコン1の登場はインパクトがありました。サンヨンを使えば35mm換算,800mmの望遠撮影が可能ですので。旅先にデジスコを持っていくのはちょっとヘビーです。最近は軽いTSN664を持っていっていましたがそれでもかさばります。旅先では公園を歩いて野鳥を探すことが多いので、超望遠ができなくてもOKです。コンパクトでAFもでき、気軽なシステムが作れそうなのがニコン1の魅力です。アダプターFT1の発売が待ち遠しいです。
下記の写真は台湾で知り合ったバーダーさんの機材です。

この方はこれで野鳥のHD動画を楽しまれてました。このブログで紹介できないのが残念ですが、彼の台湾固有種の野鳥をおさめたDVDはため息がでるくらい美しいです。
こんな予備知識があったのでニコン1の登場はインパクトがありました。サンヨンを使えば35mm換算,800mmの望遠撮影が可能ですので。旅先にデジスコを持っていくのはちょっとヘビーです。最近は軽いTSN664を持っていっていましたがそれでもかさばります。旅先では公園を歩いて野鳥を探すことが多いので、超望遠ができなくてもOKです。コンパクトでAFもでき、気軽なシステムが作れそうなのがニコン1の魅力です。アダプターFT1の発売が待ち遠しいです。
オシドリ
今シーズン、初めてのオシドリ撮影をしました。これから飛来が増えていくようですが
そこそこの数のオシドリが見れました。ただ撮影開始後、ほどなくして飛び立ってしまい
ガックリです。猛禽が来ていたのかもしれません。

TSN884 30XWFA POWER SHOT S95
そこそこの数のオシドリが見れました。ただ撮影開始後、ほどなくして飛び立ってしまい
ガックリです。猛禽が来ていたのかもしれません。

TSN884 30XWFA POWER SHOT S95
台湾鳥事情
写真左は台湾で入手した探鳥地ガイドです。日本にもガイドはありますが、台湾の本はオールカラー、写真も豊富で中国語が読めなくても楽しめます。
写真右は高雄のある会社でもらった野鳥図鑑です。入門用の図鑑ですが、すごいのはその会社の野鳥同好会が作った本ということ。会員数はなんと800名。従業員、9000人の大企業ですが、この会員数はすごいです。その会長さんと八色鳥の話をしていて高雄のどこに行けば見れるか聞いいたら、なんと会社の構内で見れるとのことでした。

写真右は高雄のある会社でもらった野鳥図鑑です。入門用の図鑑ですが、すごいのはその会社の野鳥同好会が作った本ということ。会員数はなんと800名。従業員、9000人の大企業ですが、この会員数はすごいです。その会長さんと八色鳥の話をしていて高雄のどこに行けば見れるか聞いいたら、なんと会社の構内で見れるとのことでした。

The Big Year
先日、米国出張したおりある航空会社の機内誌でバーダーを主題にした映画が公開されることを知りました。

コメディーらしいですが実際に行われているバーダーのイベントを主題にしたものです。
よく調べると本も出版されてました。

「ザ・ビッグイヤー」。それは、1年間に北米大陸で見つけた鳥の種類の多さを自己申告制で競う、アメリカ探鳥協会主催の記録会の名称である。仕事も家庭も棒にふり、1000万円以上注ぎ込み、40万キロ以上も飛び回って1年間も「鳥探し」をする競技者・バーダーたちの駆け引き、軋轢、結託、嫉妬―。男のロマン、バカバカしさ、業の深さを爽やかに描いた傑作ノンフィクション。(Amazonの紹介)
映画の日本公開は決まってないようです。バーダーの映画なんで希有なので是非見たいと思ってます。
上述の機内誌の紹介によるとキャメロン ディアス、ポールマッカートニーも熱心なバーダー
らしいです。愛好家の裾野の広さを感じます。

コメディーらしいですが実際に行われているバーダーのイベントを主題にしたものです。
よく調べると本も出版されてました。

「ザ・ビッグイヤー」。それは、1年間に北米大陸で見つけた鳥の種類の多さを自己申告制で競う、アメリカ探鳥協会主催の記録会の名称である。仕事も家庭も棒にふり、1000万円以上注ぎ込み、40万キロ以上も飛び回って1年間も「鳥探し」をする競技者・バーダーたちの駆け引き、軋轢、結託、嫉妬―。男のロマン、バカバカしさ、業の深さを爽やかに描いた傑作ノンフィクション。(Amazonの紹介)
映画の日本公開は決まってないようです。バーダーの映画なんで希有なので是非見たいと思ってます。
上述の機内誌の紹介によるとキャメロン ディアス、ポールマッカートニーも熱心なバーダー
らしいです。愛好家の裾野の広さを感じます。
カワガラス
渡りの鳥のフィールド通過は峠をこえ、冬鳥がチラホラ増えだしてきています。そんな今日の鳥見は
ちょうど端境期でさっぱりでした。カワガラスが元気に川をダイブしているのをみれたのが唯一の
収穫でした。
TSN884 30XWFA POPWER SHOT S95

ちょうど端境期でさっぱりでした。カワガラスが元気に川をダイブしているのをみれたのが唯一の
収穫でした。
TSN884 30XWFA POPWER SHOT S95

Photopresso
PhotopressoはCanonが運営するフォトブックサービスです。
2ヶ月ほど前に作成して下記にて公開中です。製本されたものも購入しましたが
品質は値段相応でした。。このサービスのいいのはiPadぼアプリケーションが
あって。電子ブックとしてiPadで閲覧できることです。気軽に人に見せることが
できるので重宝してます。


公開サイト
http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/3476922874
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http://wpb.imagegateway.net/gallery/book/3476922874
White-crowned Sparrow
和名はミヤマシトドというらしいです。ホオジロ科の鳥です。シカゴで撮影しました。カージナルと出会ったのと同じ場所です。

TSN664 28XWDA CANON POWER SHOT S95

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Northern Mockingbird
ニューオリンズの埠頭にたくさん居ました。セキレイに似ているようでしたが分類上は違う仲間の
ようです。和名はマネシツグミ。名前の通り多彩な鳴き声を聞かせてくれました。

TSN664 28XWDA CANON POWER SHOT S95
ようです。和名はマネシツグミ。名前の通り多彩な鳴き声を聞かせてくれました。

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Northern Cardinal メス
カージナルのメス。前回投稿のオスはシカゴで撮りました。このメスはサウスキャロライナです。


Northern Cardinal
1週間ほどアメリカに行ってきました。仕事の合間に撮った野鳥を紹介します。まずはカージナル。日本でこのような赤い鳥は見るのに苦労しますが、この鳥は米国ではどこにでも居る感じです。さえずりも聞きましたが良い声でした。

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