星雲星団ガイド

30年以上に前に買った本ですが、ポラリエで天体写真を撮り始めた今になって
重宝してます。この本の良いのはスケッチによる紹介なので実際の星雲星団の
見えるイメージがわかる点です。写真は長時間露出をかけているので実際の
イメージとはかけ離れています。ただそれが長所でもありますが。
小望遠鏡で見やすい対象をピックアップしてあるので、お気軽撮影派にとっては
良い撮影ガイドになってます。
金環日食
7:29 金環食 開始

7:31 食最大

7:33 金環食 終了

太陽の輪が完成したとき、思わずため息がでました。空間で繰り広げられる
スケールの大きいドラマでした。2Dの写真で表現するのは無理。日食ツアーの
人気もわかるような気がします。
撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+Nikon D5100 (630mm)
トリミング 1/250 F5.6 ND100000フィルター

7:31 食最大

7:33 金環食 終了

太陽の輪が完成したとき、思わずため息がでました。空間で繰り広げられる
スケールの大きいドラマでした。2Dの写真で表現するのは無理。日食ツアーの
人気もわかるような気がします。
撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+Nikon D5100 (630mm)
トリミング 1/250 F5.6 ND100000フィルター
太陽黒点
昨日の太陽。巨大な黒点が発生していました。

今夜、撮影したおおぐま座のM51

天体を撮影して感じるのはピントが非常に薄いこと。携帯で合焦ポイントを撮影して
参考にしてます。


今夜、撮影したおおぐま座のM51

天体を撮影して感じるのはピントが非常に薄いこと。携帯で合焦ポイントを撮影して
参考にしてます。

星雲星団
極軸望遠鏡を導入したので300mmのガイド撮影ができるようになりました。
ヘラクレス座 M13球状星団

おおぐま座 M81,82

撮影機材:AF Nikkor 300mm f/4D+Nikon D5100

ヘラクレス座 M13球状星団

おおぐま座 M81,82

撮影機材:AF Nikkor 300mm f/4D+Nikon D5100

野鳥写真集ibooks版

ibooks authorで野鳥写真集を作りました。色々なガジェットが用意されており
面白いです。
「編集画面」

「ipadによる再生試写」
金環日食用機材
今日はデジ眼で太陽を撮影しました。ライブビューでは太陽光のフレアでピントが
合っているかどうかわかりませんでした。これは先日のNikon1での試写でも同じでした。
ただデジ眼の光学ファインダーでは黒点がはっきりわかりピント合わせはらくです。
多少、Nikon1より倍率は落ちますがかえって動く太陽が追いやすくデジ眼の方が
使いやすいと感じました。


撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+Nikon D5100 ノートリ

撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1ノートリ
ちなみに当方のデジスコは無限遠にピントが合わないので使いません。
合っているかどうかわかりませんでした。これは先日のNikon1での試写でも同じでした。
ただデジ眼の光学ファインダーでは黒点がはっきりわかりピント合わせはらくです。
多少、Nikon1より倍率は落ちますがかえって動く太陽が追いやすくデジ眼の方が
使いやすいと感じました。



ちなみに当方のデジスコは無限遠にピントが合わないので使いません。
太陽
5/21の金環日食にそなえて撮影練習を始めました。

ピントがなかなか合わなくて苦労しました。意外に太陽の動きがはやく
まごまごしているとフレームアウトしてしまいます。
撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
奥三河でしか見られないホショバシャクナゲが咲き始めました。


撮影機材:TSN884 28XWDA Canon PowerShot S95

ピントがなかなか合わなくて苦労しました。意外に太陽の動きがはやく
まごまごしているとフレームアウトしてしまいます。
撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
奥三河でしか見られないホショバシャクナゲが咲き始めました。


撮影機材:TSN884 28XWDA Canon PowerShot S95
プロフィール更新
まず今日の成果。暑い日でしたが林道の中は心地良かったです。
岩煙草

オオルリ

今更ですが、プロフィールを更新します。この7年間で町が市になり撮影機材も
大幅に変わっています。
名前: hiro
性別: 男性
住まい: 愛知県新城市
誕生日: 195?年 5月 おうし座
血液型: O型
2004年12月からデジスコによる野鳥撮影を始める。
機材:(メイン)
スコープ コーワ TSN884プロミナー アイピース 28XWDA
デジカメ Canon PowerShot S95
(サブ)
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
下記は2004年ブログをはじめた当初のもの
名前: hiro
性別: 男性
住まい: 愛知県鳳来町
誕生日: 195?年 5月 おうし座
血液型: O型
2004年12月からデジスコによる野鳥撮影を始める。
機材:(メイン)
スコープ コーワ TSN664プロミナー アイピース 30XFWP(30倍)
デジカメ SONY DSC-W1
(サブ)
スコープ ジオマ ED52S アイピース GLH20(20倍)
岩煙草

オオルリ

今更ですが、プロフィールを更新します。この7年間で町が市になり撮影機材も
大幅に変わっています。
名前: hiro
性別: 男性
住まい: 愛知県新城市
誕生日: 195?年 5月 おうし座
血液型: O型
2004年12月からデジスコによる野鳥撮影を始める。
機材:(メイン)
スコープ コーワ TSN884プロミナー アイピース 28XWDA
デジカメ Canon PowerShot S95
(サブ)
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
下記は2004年ブログをはじめた当初のもの
名前: hiro
性別: 男性
住まい: 愛知県鳳来町
誕生日: 195?年 5月 おうし座
血液型: O型
2004年12月からデジスコによる野鳥撮影を始める。
機材:(メイン)
スコープ コーワ TSN664プロミナー アイピース 30XFWP(30倍)
デジカメ SONY DSC-W1
(サブ)
スコープ ジオマ ED52S アイピース GLH20(20倍)
芝山岩公園
台北の芝山岩公園に行ってきました。ヤマムスメを期待して行きましたがはずれでした。
中の公園事務所で聞くと園内の池周辺に良く来るとのことでしたので次の機会を楽しみに
してます。
アカガシラサギ 池鷺


撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
中の公園事務所で聞くと園内の池周辺に良く来るとのことでしたので次の機会を楽しみに
してます。
アカガシラサギ 池鷺


ウグイス
久々にこの鳥の撮影ができました。4月から8月まで自宅近くでさえずりますが、薮の中に
いることがほとんどなので撮影できるのはまれでした。

撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
久々にJ1を使いましたが、モニターの画像が本当にきれいです。
いることがほとんどなので撮影できるのはまれでした。

久々にJ1を使いましたが、モニターの画像が本当にきれいです。
ミサゴ
下の池のマスを狙っているようでした。3000mmを超える望遠でしたがわりによく解像している感じ。
今回初めて、スポンジで作った対物絞りで77mmまで絞ってみました。よくわかりませんがそれなりに
効果があるかもです。
TSN884 28XWA S95
今回初めて、スポンジで作った対物絞りで77mmまで絞ってみました。よくわかりませんがそれなりに
効果があるかもです。
TSN884 28XWA S95

おおぐま座
北斗七星のあるおおぐま座近辺の星雲探しをしました。明るいレンズでもっとアップしたい
ところですが、機材の改善が必要です。
北斗七星

子持銀河(M51)

M81,82 この銀河は明るい方なので画質アップの基準としたい対象です。

ところですが、機材の改善が必要です。
北斗七星

子持銀河(M51)

M81,82 この銀河は明るい方なので画質アップの基準としたい対象です。

早春のオシドリ淵
春らしい明るい陽光がオシドリ淵を照らしていました。

河津桜が満開になりました。


河津桜が満開になりました。

Robin
ハンブルグで出会ったロビン。念願の鳥で大変感激しましたが、残念ながらさえずりの季節には
早く、声は聞けませんでした。そこで自分の写真をスライドショーにして声の音源を添付してみました。日本のコマドリ(Japanese Robin)とはかなり違う鳴き声です。
早く、声は聞けませんでした。そこで自分の写真をスライドショーにして声の音源を添付してみました。日本のコマドリ(Japanese Robin)とはかなり違う鳴き声です。
ドイツの鉄道
ドイツは正味三日だけの滞在だったので正しい評価とは言いがたいかもしれませんが
事前の印象とは違っていたところがいろいろありました。

おなじみICE、ドイツなので定刻運行かと思ったら結構遅れる。その遅れ方も少々変で
定刻発車と一時間以上の遅れ車両が混在していました。事前予約をせずに行って正解でした。
新幹線のように専用線でないことも原因のひとつでしょう。

一等車の車内、かなりゆったりしてます。今思うと乗客が少ない気がします。

食堂車で昼食を取りました。これで12ユーロぐらいでした。こういうゆったりとした
車両は日本でも残してほしかったのですが....

ハンブルグ駅、この大空間には圧倒されました。
事前の印象とは違っていたところがいろいろありました。

おなじみICE、ドイツなので定刻運行かと思ったら結構遅れる。その遅れ方も少々変で
定刻発車と一時間以上の遅れ車両が混在していました。事前予約をせずに行って正解でした。
新幹線のように専用線でないことも原因のひとつでしょう。

一等車の車内、かなりゆったりしてます。今思うと乗客が少ない気がします。

食堂車で昼食を取りました。これで12ユーロぐらいでした。こういうゆったりとした
車両は日本でも残してほしかったのですが....

ハンブルグ駅、この大空間には圧倒されました。
続ハンブルグの野鳥
ヨーロッパカヤクグリ Dunnok
日本のカヤクグリもまともに見たことなかったですが、ハンブルグでは普通種のようです。
こちらでは盛んにさえずっていました。日本では高い山でしかさえずりは見られないはずです。
ズアオアトリ Chaffinch

日本のカヤクグリもまともに見たことなかったですが、ハンブルグでは普通種のようです。
こちらでは盛んにさえずっていました。日本では高い山でしかさえずりは見られないはずです。
ズアオアトリ Chaffinch

ハンブルグの野鳥(カラ類)
ハンブルグの公園ではシジュウカラをはじめとするカラ類が元気で盛んにさえずってました。
シジュウカラ Great Tit
繁殖期が近い感じです。ハンブルグはドイツでもかなり北の地方なので、日本と比べると早いの
かもしれません。
ゴジュウカラ Nuthatch 日本では一度だけ高原で見ただけの鳥です。もちろん初撮影。
アオガラ Blue Tit ヨーロッパでしか見れない種です。

2時間程の鳥見でした。もう少し時間があればもっと多くのカラ類に会えたようにも思いますが、
寒かったのでこのくらいが調度でしょう。
撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
シジュウカラ Great Tit
繁殖期が近い感じです。ハンブルグはドイツでもかなり北の地方なので、日本と比べると早いの
かもしれません。

ゴジュウカラ Nuthatch 日本では一度だけ高原で見ただけの鳥です。もちろん初撮影。

アオガラ Blue Tit ヨーロッパでしか見れない種です。

2時間程の鳥見でした。もう少し時間があればもっと多くのカラ類に会えたようにも思いますが、
寒かったのでこのくらいが調度でしょう。
撮影機材:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1
早春のハンブルグ
先週はドイツ出張でした。ヨーロッパは全く初めて、きつい日程でしたがなんとかこなしました。
帰国の朝、ハンブルグで春を見つけてきました。

アルスター湖 Nikon J1 10-30mm

クロウタドリ Blackbird (以下 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 )
初め見た時はクロツグミかと思いましたが、違ってました。クロツグミのように
おなかが白くありません。

クロッカス まだ蕾でしたがきれいでした。

ロビン Robin
念願のロビン、意外に簡単に出会えました。ただ会えたのはこの子だけでした。
帰国の朝、ハンブルグで春を見つけてきました。

アルスター湖 Nikon J1 10-30mm

クロウタドリ Blackbird (以下 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D+TC-14E+NikonJ1 )
初め見た時はクロツグミかと思いましたが、違ってました。クロツグミのように
おなかが白くありません。

クロッカス まだ蕾でしたがきれいでした。

ロビン Robin
念願のロビン、意外に簡単に出会えました。ただ会えたのはこの子だけでした。
画像処理
ポラリエで気軽に天体写真を楽しもうと始めましたが、どんどん深みにはまってしまいました。
ポラリエが意外に精度が高く、星雲星団の撮影がかなりできることが原因。美しい作品に
仕上げようと思うとそれなりの努力が必要です。

先日、Nikon 5100 ED300mmで撮ったM42のオリジナル。300mmだとブレルので
20秒程度の露出にしてある。光害の影響で白くかぶっています。また高感度撮影でノイズも
のっている。
これを作品に仕上げるには同時に撮った複数のカットを合成する方法があります。windowsでは
Registaxとかステライメージとか色々なソフトがありますが、小生の使っているMac用の
ソフトが少ないのが難点でした。ただbootcampでwinを使う気にもなれず、ここ
数日探した結果、英文のソフトですがLynkeosというフリーソフトを見つけました。

3枚合成。ノイズが目立たなくなり星雲のディテールも少しはっきりしました。
もっと高感度でたくさんのカットをとって合成すれば威力を発揮しそうです。
ポラリエが意外に精度が高く、星雲星団の撮影がかなりできることが原因。美しい作品に
仕上げようと思うとそれなりの努力が必要です。

先日、Nikon 5100 ED300mmで撮ったM42のオリジナル。300mmだとブレルので
20秒程度の露出にしてある。光害の影響で白くかぶっています。また高感度撮影でノイズも
のっている。
これを作品に仕上げるには同時に撮った複数のカットを合成する方法があります。windowsでは
Registaxとかステライメージとか色々なソフトがありますが、小生の使っているMac用の
ソフトが少ないのが難点でした。ただbootcampでwinを使う気にもなれず、ここ
数日探した結果、英文のソフトですがLynkeosというフリーソフトを見つけました。

3枚合成。ノイズが目立たなくなり星雲のディテールも少しはっきりしました。
もっと高感度でたくさんのカットをとって合成すれば威力を発揮しそうです。
オシドリ淵
淵に朝日が入るつかの間の間がシャターチャンスです。


TSN884 30XWFA CANON S95


TSN884 30XWFA CANON S95
NIKON D5100 作例 オオハクチョウ
天体写真のためにD5100を導入しました。最初の候補はKiss X5でしたが、
在庫のニコンレンズが野鳥撮影にも生かせそうなので方針を変更しました。


Nikon D5100 AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED テレコン1.4(630mm相当)
デジ眼での野鳥撮影は初めてですが、簡単かつ諧調が豊富で美しい仕上がりに
感心しました。高額の超望遠レンズを買う人の気持ちがわかるような気がしました。
ただ小鳥は大砲レンズでもこんなに大きく撮ることは困難なので、1000から2000mm
相当のデジスコはオールラウンドに使える点、魅力です。
在庫のニコンレンズが野鳥撮影にも生かせそうなので方針を変更しました。


Nikon D5100 AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED テレコン1.4(630mm相当)
デジ眼での野鳥撮影は初めてですが、簡単かつ諧調が豊富で美しい仕上がりに
感心しました。高額の超望遠レンズを買う人の気持ちがわかるような気がしました。
ただ小鳥は大砲レンズでもこんなに大きく撮ることは困難なので、1000から2000mm
相当のデジスコはオールラウンドに使える点、魅力です。
星雲星団散歩

冬の大三角形、中ほどにバラ星雲がかすかに写ってます。

M42、今夜はサンヨンを使ってみました。

プレアデス星団

M1カニ星雲、今日一番の収穫

のぼるしし座、かに座のプレセベ星団(M44)が写っている。

サンヨンをポラリスに載せた。簡易極軸あわせでは15秒程度の露出が限界。
でもこのシステムかなりの星雲星団撮影はできそうです。
ピント合わせ
昨日、200mmでは星が流れると書きましたが、単純にピントが合ってないだけでした。
無限遠にしてたのですが、昼間再確認してみるろこれではピントがずれてました。
本日、また再挑戦しました。

M42 Nikon D5100 200mm(AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8 ED) f3.5 20s ISO1600

オリオン座 Nikon D5100 18mm(AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G)
f3.5 20s ISO1600
無限遠にしてたのですが、昼間再確認してみるろこれではピントがずれてました。
本日、また再挑戦しました。

M42 Nikon D5100 200mm(AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8 ED) f3.5 20s ISO1600

オリオン座 Nikon D5100 18mm(AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G)
f3.5 20s ISO1600
天体撮影システム
色々試行錯誤してきましたが、なんとか満足のいく天体撮影システムができました。
「カメラ」
ニコンD5100にしました。EOS Kissは天体写真の分野では定評がありましたが
現在はニコンと大差ないようなので在庫レンズが使えるニコンにしました。
手持ちのニコン1や古いD70でなんとかしようとしましたがノイズが多くて
断念しました。D5100はノイズもすくなく、ISO1600の30秒程度の露出で
奇麗な画像がとれます。

「雲台」
野鳥撮影同様、雲台は重要です。導入が楽で固定がしっかりしてなくてはなりません。
先日のCP+で簡易赤道儀TOAST-PROのブースでBenroのジンバル雲台を使っているのに
感心したので、手持ちのデジスコ用ジンバル雲台を取付ました。バランスプレートにスリック
の自由雲台を取付て構図が決めれるようにしてあります。ポラリエ用雲台もデジスコ用ビデオ雲台です。
別途、入手した補助雲台を使う手もありましたが、こちらは極軸望遠鏡を内蔵できるので
長焦点のレンズ専用とするつもりです。

M42 Nikon D5100 105mm F5.3 ISO1600 30S
ちょっと流れてましたので、画像処理でシャープネスしてます。簡易の極軸合わせでは
100mm位が限界のようです。これ以上の望遠撮影のためには極軸望遠鏡による精度の高い
極軸合わせが必要です。
「カメラ」
ニコンD5100にしました。EOS Kissは天体写真の分野では定評がありましたが
現在はニコンと大差ないようなので在庫レンズが使えるニコンにしました。
手持ちのニコン1や古いD70でなんとかしようとしましたがノイズが多くて
断念しました。D5100はノイズもすくなく、ISO1600の30秒程度の露出で
奇麗な画像がとれます。

「雲台」
野鳥撮影同様、雲台は重要です。導入が楽で固定がしっかりしてなくてはなりません。
先日のCP+で簡易赤道儀TOAST-PROのブースでBenroのジンバル雲台を使っているのに
感心したので、手持ちのデジスコ用ジンバル雲台を取付ました。バランスプレートにスリック
の自由雲台を取付て構図が決めれるようにしてあります。ポラリエ用雲台もデジスコ用ビデオ雲台です。
別途、入手した補助雲台を使う手もありましたが、こちらは極軸望遠鏡を内蔵できるので
長焦点のレンズ専用とするつもりです。

M42 Nikon D5100 105mm F5.3 ISO1600 30S
ちょっと流れてましたので、画像処理でシャープネスしてます。簡易の極軸合わせでは
100mm位が限界のようです。これ以上の望遠撮影のためには極軸望遠鏡による精度の高い
極軸合わせが必要です。
ポロック展
国立近代美術館のポロック展を見てきました。アクションペインティングの作品は少なめ
だったような気がしますが、初期から晩年までの流れが鑑賞できて楽しめました。
オーディオガイドは石井竜也のナレーションで聞き物です。

「インディアンレッドの地の壁画」1950年 テヘラン現代美術館
イランの美術館との借用の交渉は大変だったと思います。時価200億円とか.....
それだけの価値があるかどうかは???ですが、確かに名画です。
たらし込みの線は日本の書道に通じるスピリットを感じます。PCの画像では伝えきれない
美しさを持った絵だと思いました。

「ナンバー7、1950」ニューヨーク近代美術館
江戸時代の琳派の作品を思わせる鮮やかな背景にリズムにみちたたらし込みの線。
日本的で、アメリカの抽象画を見ているという気がしませんでした。
だったような気がしますが、初期から晩年までの流れが鑑賞できて楽しめました。
オーディオガイドは石井竜也のナレーションで聞き物です。

「インディアンレッドの地の壁画」1950年 テヘラン現代美術館
イランの美術館との借用の交渉は大変だったと思います。時価200億円とか.....
それだけの価値があるかどうかは???ですが、確かに名画です。
たらし込みの線は日本の書道に通じるスピリットを感じます。PCの画像では伝えきれない
美しさを持った絵だと思いました。

「ナンバー7、1950」ニューヨーク近代美術館
江戸時代の琳派の作品を思わせる鮮やかな背景にリズムにみちたたらし込みの線。
日本的で、アメリカの抽象画を見ているという気がしませんでした。
輝点ノイズ
Nikon J1の標準ズーム10mm-30mmで撮ってますが、10mmの広角域は輝点ノイズが
たくさん出ます。カメラ内蔵のノイズ除去をしたあとでも目立ちます。

ブログに貼るくらいのサイズにするとわかりにくいのでトリミングすると...星に
変な色がついてます。

テレ側の30mmにするとノイズはかなり減ります。

たくさん出ます。カメラ内蔵のノイズ除去をしたあとでも目立ちます。

ブログに貼るくらいのサイズにするとわかりにくいのでトリミングすると...星に
変な色がついてます。

テレ側の30mmにするとノイズはかなり減ります。

NIKON J1作例
今日あたりから月が良くなり始めたので、撮影再開です。

カシオペア NIKON J1 ISO1600 1分 30mm

アンドロメダ星雲 NIKON J1 ISO1600 30mm (30秒2枚 40秒1枚合成)
機材にも慣れてきて色々撮りましたが、NIKON1では限界があることに
気づきました。

カシオペア NIKON J1 ISO1600 1分 30mm

アンドロメダ星雲 NIKON J1 ISO1600 30mm (30秒2枚 40秒1枚合成)
機材にも慣れてきて色々撮りましたが、NIKON1では限界があることに
気づきました。
ポラリエ用バランスウェイト
「テレスコ工作工房」に注文していたポラリエ用バランスウェイトが届きました。
これで6kgまでのレンズ+カメラを積んでも自動追尾できます。

昨日のCP+会場のビクセンのブースで見たのがこれ↓

このバランスプレートは参考出品で発売の予定はまだ無いようです。同じく参考
出品の微動装置とかもありました。極軸望遠鏡も見てきましたが使いやすいように
思いましたが中のスケールが見えないのが難点だと感じました。展示では明視野照明を
準備してました。
CP+会場では別なメーカーの赤道儀「TOAST」の展示がありました。良く出来た製品と
思いましたがポラリエの倍以上の価格でした。

これで6kgまでのレンズ+カメラを積んでも自動追尾できます。

昨日のCP+会場のビクセンのブースで見たのがこれ↓

このバランスプレートは参考出品で発売の予定はまだ無いようです。同じく参考
出品の微動装置とかもありました。極軸望遠鏡も見てきましたが使いやすいように
思いましたが中のスケールが見えないのが難点だと感じました。展示では明視野照明を
準備してました。
CP+会場では別なメーカーの赤道儀「TOAST」の展示がありました。良く出来た製品と
思いましたがポラリエの倍以上の価格でした。

デジスコミーティング
昨日のたーぼさんの講習の内容をマインドマップにまとめました。

良い作品をのこすコツはとにかく執拗に撮り続けること。運良く鳥がじっとしていて
何百枚も撮ってしまうと満腹して撮影をやめがちですが、そこからが実は勝負なのです。
以前たーぼさんと一緒に撮影したことがありましたが、とにかく執拗に撮り続けていました。
迫力を感じるくらいでした。
昨日はたくさんの実機をさわらせてもらいましたが、やっぱり触らなければわからない
構造があったりして有意義でした。また機材のOHをお願いしたりもできました。
会場の豊田市自然観察の森の設備も充実していました。バードフィーダーにくる小鳥を
試写可能なのでこういったオフ会にはベストの場所でしょう。
次回はもっと趣向をこらしてやってみたいと思います。今考えているコンセプトは「デジスコ祭り」
です。

良い作品をのこすコツはとにかく執拗に撮り続けること。運良く鳥がじっとしていて
何百枚も撮ってしまうと満腹して撮影をやめがちですが、そこからが実は勝負なのです。
以前たーぼさんと一緒に撮影したことがありましたが、とにかく執拗に撮り続けていました。
迫力を感じるくらいでした。
昨日はたくさんの実機をさわらせてもらいましたが、やっぱり触らなければわからない
構造があったりして有意義でした。また機材のOHをお願いしたりもできました。
会場の豊田市自然観察の森の設備も充実していました。バードフィーダーにくる小鳥を
試写可能なのでこういったオフ会にはベストの場所でしょう。
次回はもっと趣向をこらしてやってみたいと思います。今考えているコンセプトは「デジスコ祭り」
です。
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奥三河の自然の中で
by hasegawa_h2001
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ブッポウソウ目カワセミ科
キツツキ目キツツキ科
スズメ目ツバメ科
スズメ目セキレイ科
スズメ目ヒヨドリ科
スズメ目モズ科
スズメ目レンジャク科
スズメ目カワガラス科
スズメ目ミソサザイ科
スズメ目ツグミ科
スズメ目ウグイス科
スズメ目ヒタキ科
スズメ目エナガ科
スズメ目シジュウカラ科
スズメ目メジロ科
スズメ目ホオジロ科
スズメ目アトリ科
スズメ目ムクドリ科
スズメ目カラス科
ブッポウソウ目ブッポウソウ科
ツル目クイナ科
スズメ目タイヨウチョウ科
スズメ目カササギヒタキ科
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